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その1

歯が抜けると、固定式のブリッジ、あるいは取りはずしをする義歯(入れ歯)というのが一般的な治療です。
ブリッジは、抜けたところの両側の歯を削って入れることです。
取り外しの入れ歯は、削らない反面、違和感も強く、かむ力も落ちます。
場所によっては入れ歯を支える金具が見えて、見かけも悪かったりします。
固定式のブリッジの咀嚼能力は70%くらい、入れ歯では30%くらいまで落ちることが知られています。
インプラント(人工歯根)は、抜けたところに人工歯根を埋めて治療しますが、咀嚼能力もブリッジよりも向上します。
歯を削らない、無くなったところだけの処置は、歯が増えたというイメージです。

その2

左上の犬歯のところに、インプラントがはいっています。

その2
その2

その3

その1で紹介したインプラント治療には、十分な骨のボリュームが必要です。
長く総義歯を入れてきた方に多いのですが、この条件が整わない場合があり、インプラント治療が不適になる場合があります。

しかし、そういった場合でも、限られた部位(下顎の犬歯間)であれば治療できることがあります。
MIDIインプラントと言う、その1で紹介したものよりも細いインプラント体を使用し、入れ歯の中にキャップを入れて、ボタンのように留めていきます。
オペも1回で、歯肉も切開しません。その日のうちに入れ歯が動かなくなり、よりかめるようになります。