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【その1】 歯が抜けると、固定式のブリッジ、あるいは取りはずしをする義歯(入れ歯)というのが一般的な治療です。
ブリッジは、抜けたところの両側の歯を削って入れることです。
取り外しの入れ歯は、削らない反面、違和感も強く、かむ力も落ちます。場所によっては入れ歯を支える金具が見えて、見かけも悪かったりします。
固定式のブリッジの咀嚼能力は約70%くらい、入れ歯では30%くらいまで落ちることが知られています。
インプラント(人工歯根)は、抜けたところに人工歯根を埋めて治療しますが、咀嚼能力もブリッジよりも向上します。歯を削らない、無くなったところだけの処置は、歯が増えたというイメージです。
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